「猫を飼うんじゃなかった」後悔しないための知るべきこと8選!

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お家時間も増えてくると、猫を飼いたい!と思う方が急増しています。

ですが、いざ飼ってみるとこんなはずじゃなかった・・・

思っていたのと違う・・・

なんて理由から、猫を飼うんじゃなかったと後悔する場合もあります。

そこで!今回は猫を飼ってから後悔しないために知るべきこと〇選をお伝えしていきたいと思います!

是非猫を飼ってから後悔しないためにも参考にしてください。

目次

「猫を飼うんじゃなかった」となぜ後悔してしまうのか?

一度も猫を飼ったことがなかったので飼ってみたい、ずっと飼いたいと思っていた、一人暮らしのさみしさを埋めたい、猫を飼いたいと思う動機は様々だと思いますが、

そんな夢にまでみた猫を飼ってから後悔するのはなぜなのでしょうか?

それは多くの場合イメージと違ったからです。

例として挙げると、想像以上に手がかかる・意外とお金がかかる・思っていたよりも臭いがきつい

などが挙げられます。

上記の例はすべて自分のイメージと違ったということにまとめられると思います。

イメージと違ったということは、事前に猫を飼うにあたってのリサーチが不足していることが原因であると考えられます。

そこで、今回は実際に猫をお家に迎えてから後悔しないように事前に知っておくべきことをまとめてみました。

「猫を飼うんじゃなかった」と後悔しないための知るべきこと8選!

1トイレ掃除が大変

猫のトイレ掃除をしっかりしていないと、猫の排泄はとても臭いがきついので家や服にも臭いが付きます。

少なくとも一日に一回は排泄物のついた砂を取り除き、使っている猫砂の種類にもよりますが1~2週間に一度は猫砂を全量取り替えるようにしましょう。

2思っていたより甘えん坊

想像以上に甘えん坊な猫はとても多いです。

一般的に猫はクールなイメージがあると思いますが、実は飼い主の膝の上から動かない、どこに行くにもついてくるといった事がよくあります。

実際に筆者の義実家で以前飼っていた猫も、飼い主である義両親に常にくっついて歩いていました。

3しつけをするのが難しい

しつけといえば犬を思い浮かべる方も多いと思います。猫は犬と違って比較的トイレの場所はすぐに覚えるようになるので、しつけも案外楽かと思うかもしれませんがこれが意外と難しいです。

本来猫は犬とは違い、単独で狩りをして生活する生き物です。

誰かに従うという性質ではないことを理解しておく必要があります。

4日常的に一緒に遊んであげる必要がある

猫は犬のように毎日散歩へ行く必要はないですが、だからと言って家の中でほったらかしにしていると猫にストレスがたまっていきます。

ストレスがたまると、家の中を走り回ることが多くなったり、大きな鳴き声をあげるようにもなっていくので、ストレスをためさせないようにすることが大切です。

5猫はとってもきれい好き

猫は動物のなかでも特にきれい好きです。

特にトイレなどが汚れていると、そのことがストレスになって排泄を我慢していくようになります。

6猫アレルギーがないか知っておく

猫アレルギーを持っている人の割合は、世界中で約20パーセント以上いるといわれています。さらにそのうち猫の情報を主に取り扱うWebマガジン「ねこのきもち」などを発行するベネッセの調査によりますと、猫を飼っている人に対象を限定とすると、約40パーセントもの人にアレルギーが発症しているというデータが確認されたようです。

出典:『1,412名に調査!猫アレルギーで猫を飼っている人の割合は?』

アレルギーといっても、鼻水や咳といった花粉症のような軽度の症状から喘息や皮膚の炎症などといった重い症状までありますが、もしも自分や家族が重度の猫アレルギーだった事が飼ってから分かったとしたらとても辛いものがあります。

事前にアレルギー検査を受けてみたり、猫をすでに飼っているお宅で実際触れてみるなどして確認しておくと安心です。

7意外とお金がかかる

猫を飼うにあたって揃える必要のある道具や餌代、ワクチン接種・去勢手術などの費用は一般的に20,000~60,000円かかると言われています。

また猫が病気やけがをした時などは、その都度高額な医療費がかかってきます。

8妊娠中にはトキソプラズマという感染症にも注意が必要

猫から人間にうつる感染症として代表的なものにトキソプラズマ症というものがあります。

妊婦さんが感染するとお腹の中にいる胎児にも影響がでる場合もあるので、注意が必要です。

「猫を飼うんじゃなかった」と感じた時の解決策

猫の臭いで一番気になるのは排泄に関係する臭いです。

ゼロにすることは出来ないとしても正しい掃除方法や頻度を見直すことで軽減することは可能です。

こまめに掃除をしても気になるという方は、もう一度掃除方法の見直しや、市販されてる脱臭機や消臭スプレーなども検討してみるといいかもしれません。

猫のしつけはむずかしいと上記に記載しましたが、不可能ではありません。

しつけをするならば出来れば子猫から。

成猫ならば根気強く、失敗したからと言って大きな声で怒ったり叩いたりしないようにしてあげてください。

猫にストレスを感じさせないようにするには、飼い主は日常的にボールや猫じゃらしなど猫が好む遊びをする必要があります。

最近では自動で動く猫用おもちゃなども市販されていますので、忙しくて構ってあげられない!なんて時はそういったものに頼るのもいいと思います。

また、ストレスをためない様に猫が安心して快適に過ごせる衛生的な環境を整えてあげてください。

猫アレルギーが判明したときは、その症状にもよりますが

  • こまめにブラッシングを行う
  • 猫と接するときはマスクを着用し、触ったあとは直接顔など触らず手洗い・うがいを徹底する
  • 病院に相談し、薬を服用する
  • 月に一度はシャンプーをする
  • 寝室にはいれないようにする

など対策をしたほうがいいと思います。

猫にかかる費用とペット保険

猫を飼うにあたっての初期費用は上記でも説明しましたが、ほかにも猫には人間とは違った病気も多く、病院にかかる際にも人間よりも費用が高額になります。

高額な費用を抑える方法としてペット保険への加入を検討してみてください。

費用がかかるから病院には連れて行かないとなると、重篤な病気を見逃すことにも繋がります。今は各社様々なタイプのペット保険がありますので、希望に合うものを探してみましょう。

トキソプラズマ症に注意

妊婦さんが感染すると胎児にも影響がでる恐れのあるトキソプラズマですが、猫を飼いながら妊娠期間を過ごされる方はたくさんいますので、正しい猫のお世話の仕方や接し方など家族全員で知っておくといいです。

すぐに出来ることとしては、猫に生肉や未加熱の生乳などをあたえない。また妊婦さん自身も生肉や未加熱の食品は食べないようにする。猫のトイレ掃除は妊婦さん以外の家族が行う。もしも妊婦さん自身が行う場合はマスクや使い捨ての手袋を使い、掃除後はしっかりと手洗いやうがいを行うなどの対策が必要です。

まとめ

憧れだったかわいい猫との生活を思い浮かべていたはずなのに、いざ飼ってみてからイメージと違いすぎて飼うんじゃなかったと後悔しないためにも、知っておかなければならない事8選をご紹介しました。

猫は私たち人間とは習性も違うということ、また飼って終わり!ではなく、猫にとっても快適に過ごせるように飼い主側が色々と配慮をしていかなければなりません。

猫も大切な家族の一員であり、大切な1つの命です。

これから猫を飼いたい!と思っているかたはすでに飼っているかたの体験談や、この記事に書かれていることを参考にしてみてください。

正しい知識を知ってかわいい猫との新しい生活を、ぜひ楽しんでくださいね。

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