名探偵コナン天国へのカウントダウンのラストシーン(結末)は泣ける?口コミについても調査!

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名探偵コナンの劇場版シリーズって大人気です。他のアニメってTVでは笑える話でも劇場版では感動して涙するという作品が多いですが、コナンって劇場版でも特に泣けないのです。おもしろさとしては事件のスケールが大きくなるというのがセオリー。

しかし!この劇場版第五作の天国へのカウントダウン、これは泣けるんです。。2016年の公式映画ランキング4位に入った理由が納得です。この劇場版は少年探偵団の活躍も素晴らしいものでしたよね。

今回の記事では、

  • 名探偵コナン天国へのカウントダウンのラストシーン(結末)は泣ける?
  • 名探偵コナン天国へのカウントダウンのラストシーン(結末)の口コミは?
  • 名探偵コナン天国へのカウントダウンはなぜ人気?

などを紹介していきますので、天国へのカウントダウンの面白さ、泣きのポイントをしっかりつかんでください!

目次

名探偵コナン天国へのカウントダウンのラストシーン(結末)は泣ける?

名探偵コナン天国へのカウントダウンのラストシーン(結末)はめちゃめちゃ泣けます!その理由は以下の通りです。

灰原哀の孤独

天国へのカウントダウンの泣けるポイントの一つに灰原哀の不審な行動がさみしさの現れだったことが上げられます。

灰原哀は、何度もどこかに電話をしていて、その電話をしていることを知られたくないのか隠していました。最初少年探偵団の元太が見つけて、灰原哀にどこに電話してたのか聞いても、電話していないと答えます。

2人目で見たのは阿笠博士。博士はもともと灰原哀が黒の組織のメンバーだったことも知っているので、もしかしてコナンはじめ自分たちを裏切っているのではないかと心配になりコナンに言います。

そしてコナンはどこの誰に電話をしているのか知っているので心配ないと博士にも伝えます。

実は灰原の電話相手は「亡くなった姉の宮野明美の留守電」なのです。留守電に姉の声が残っているから、それを聞くために電話をしているのです。そして灰原哀が話しているのも留守電に向かって姉に話すように独り言を話しているというわけなのです。

すごく切ないですよね。両親も亡くし、最愛の姉も亡くし、孤独で不安でさみしいのを姉の声で癒していたのです。

特に灰原哀は、クールで感情も出さないどちらかといえば冷酷なキャラで来ているだけにこのさみしさからの行動には泣けました・・・。

少年探偵団と灰原哀の友情

上記の灰原の電話の一回で、黒の組織に居場所が伝わってしまったことで結果的に灰原哀は少年探偵団を爆発事故に巻き込んでいることにものすごく罪悪感を持っていました。

そして「自分がここにいる限り、みんなが黒の組織に一緒に狙われてしまう」と考え、自分だけ残り爆発と一緒に自爆しようとします。

そこで少年探偵団は意味もわかっていませんが、灰原を救おうとします。「米粒一つ残したらばちが当たる」と言って、残していけないと連れ戻しに元太が走り、車から落ちそうになるのを光彦がしっかりつかみ「離しませんよ!」という・・・このシーン、本当に泣けました。

ツンデレの灰原はすでにこの少年探偵団たちの仲間とみなされていて、仲間を必死に救おうとする探偵団の気持ちも、灰原の孤独ではないと思えたような表情も泣けました。

名探偵コナン天国へのカウントダウンのラストシーン(結末)の口コミは?

それでは名探偵コナン天国へのカウントダウンの口コミをチェックしていきましょう。

  • 演出がまさに劇場版という感じ!爆発、大火事、バンジーという感じで、どうせ助かるしなとか思いつつドキドキする演出だった。ラスト15分はもう胸熱で、まだあるの?!という感じで良かった。少年探偵団の大活躍が見れるので面白い。
  • 普段強い姿しか見せない哀ちゃんが、亡き姉の留守電の声を聞いて寂しさを紛らわしているシーンにグッときた
  • 相変わらずクライマックスが最高過ぎでした。少年探偵団の活躍がここまで胸に刺さるとは…
  • まず灰原さんの自己犠牲からの、それを身を呈して連れ出す元太、終始灰原さんを必死に守ろうとするミツヒコ、
    そして30秒想いを刻んだアユミちゃん、どんな時でも冷静な判断力で仲間を守るコナン、本当に最高のカウントダウンでした。こんな元気なシーンで涙が溢れてくるとは思いませんでした。
  • 冷静沈着、真の強い灰原の弱さが見れて灰原の人間味を感じれたし、その灰原を助けて抱えながら元太「母ちゃんが言ってたんだよ‼米粒一つでも残したらバチが当たるってな‼」、笑うシーンか泣くシーンかわからんけれど涙もの。
    なんといっても光彦、車から落ちそうになった灰原を必死でつなぎ止め「放しませんよォ‼絶対に…‼」、期待してなかった光彦の活躍とその叫びに涙が出た。

名探偵コナン天国へのカウントダウンはなぜ人気?

名探偵コナンの劇場版第五作目の天国へのカウントダウンは、今も熱冷めやらない人気の回でした。

人気の理由はいくつかあります。

  1. 脱出劇の演出が今までのコナンにはない迫力と緊迫感が感じられ劇場版の良さをまざまざと感じることができるというアクション面。
  2. そして灰原哀という普段は冷静沈着クールな人間が、垣間見せる弱さ、不安、孤独感を抱えているギャップ。
  3. 灰原哀と少年探偵団の

上記3つにより、迫力、笑い、涙と感情をものすごく揺さぶられるのがこの映画の人気の醍醐味です!

まさに一言で言えば感動の大作という感じです。

また、総合的に内容も濃く、一つの事件の解決だけでなく、黒の組織が絡んでいるという点も人気の理由のひとつでしょう。

まとめ

名探偵コナン天国へのカウントダウンのストーリーはめっちゃ泣けます!

その泣ける理由は、主に「灰原哀」がキーポイントで、灰原哀の隠された弱さや、灰原哀と少年探偵団との絆に感動して涙してしまうのです。

口コミでも、やはり高評価なのはその二点でプラスして、迫力あるシーンや緊迫感なども高評価の理由に上がっています。

私も今回の灰原哀と探偵団の脱出シーンには涙止まりませんでした!

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